推薦人(referee)になった話

ニュージーランドで仕事探しをするときに無くてはならない?ものと言えば、推薦人もその1つなんじゃないかと思うんですけど。

私もニュージーランド歴6年目にして初、人の職探しの推薦人となりました。

でも正味なところ、推薦人なんて名前と電話番号貸してあげるだけなんじゃ無いの〜〜、とか、思ってたんですが。

と、いうのも、自分自信がちゃんと就職活動した事無いもんで。

そしたら、忘れた頃に、その推薦人として私の名前が載ったCVが送られたと思われる某会社から電話がかかってきた〜。

色々と聞かれて15分は喋ったがな〜〜。

人事の人の質問に答えながら「あれ?私の一存でこの志願者の運命決まっちゃうんじゃないのー?!(今更)」

とか思いつつ、良いところを中心に述べさせて頂きました。遠回しに苦手分野とかも聞かれたけど。

推薦人になってあげたのは私の愛弟子コートニーなんだけども。タウランガに引っ越して職探しに難航してるようで。

しかし推薦人として人事の人と話す方が推薦状とかより現実味帯びる感じ?

推薦状って基本いい事しか書かんし、だいたい型にはまっとるような気が。すんごい名の知れた人からの推薦状は別として。

あ、こんなことまで聞くのか〜、ということまで聞かれたし、結構色々説明させられて、自分の就職じゃないのに「私が緊張しますね。」なんて言うてもたがな。咄嗟に出てくるのは真実のみね。

まあ、いい経験でした。

推薦人選びは結構大事だな〜〜、私のようなツイツイ要らんことまで喋ってしまう能無しには頼まない方が賢明だな〜〜ということを学びました。

とりあえず、

「落ちても呪うんじゃ無いよ。」

と、コートニーに一報を入れておいたんで一件落着。

なんか忙しくしてたらあっという間にロングウィークエンドが終わって、今日も仕事上がりでプシュー。。。となっておる連休明けの本日。。。

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