ちょっとのことで涙出るのも、ホルモンの仕業なのか。

ブログ経由で知り合った、犬用品を制作されてる作家さんが、ジェスに可愛いカラーとリーシュ、タグ用の首輪を送って下さいました〜〜。

もう、めちゃ可愛い!

可愛いだけでなく機能的〜〜。

ご興味のある方は紹介しますのでコメントからメールアドレス付きでメッセージ下さいませ〜〜。

とっても素敵な方です〜〜。

(ニュージーランド在住の方に限られるかも??)

最近、ようやく私と一緒にオモチャで遊ぶことが楽しくなってきたジェス。

投げてやるとこうして不器用に一生懸命持って来るまでにっっ!

そんなジェスを見てウルウルしてしまった先日。

で、「なんで私ウルウルしてんだ??」と、「ただ我が犬が楽しそうに遊んでるだけなのに?!え?」と、自分でもウルウルしとる意味がわからず。

犬が可愛いくてキュンキュンすることはあっても、ウルウル涙が出るなんてことは今まで一度も経験無し。

変だ。

そんなことに違和感感じつつ、同じようなことが最近顕著に起こる。

帝王切開で産まれた2匹の子猫。

職場での帝王切開の手術のアシストはたいがい私がやるんですね。慣れとるんでね。問題がない場合は開腹して子猫を取り出した後、呼吸を促し、へその緒と胎盤を処理して、身体を乾燥させてやれば、すぐにでも泣きながらモニモニ動き出して術後まだ意識のない母猫のお乳に元気よく吸い付くんです。

でもなんらかの問題があった場合はそう簡単では無いのです。今回のこの子たちは同胎で既にお腹の中で死亡していた子が産道に詰まってしまい、緊急オペしたものの、その後方に居た1匹が(写真の白い子)子宮に取り残されていた時間が長すぎたため、羊水に汚物が入りすぎてその毒と酸欠で、取り出した後も意識無く。

必死に蘇生しました。

毎回、ちょっと問題が起こると、他の人が諦めても私はかなり頑固で諦めが悪いので、ひたすら最後の一縷の望みを捨てまいとできる限りのことはするんです。

この時も2時間、呼吸をようやくしている状態の子猫に付きっ切り(勿論他の仕事もしてましたが。。)自分の終業時刻が過ぎたあとも職場に残って最初の母乳を飲ませることに集中してました。ものすごく大事、初乳。

普通なら物の15分くらいで乳に貪りつく子猫が、既に3時間、動くこともままならない。

ようやく呼吸してる状態。

既に何度かグルコースと補助ミルクを飲ませてみたけど、動かない。

普段ならこういうことがあっても泣くことなんて無いです。仕事だし、もう何度も同じような経験があるし。悔しさみたいな焦燥感はあるけど。それに現実的に産まれたばかりで既に脳障害とか起こしてたら、なす術も無いから諦めるしか無いですし。

でも今回が何故だかもう、ウルウルが止まらんくてね。

縁も所縁もないクライアントの子猫たちにも関わらず。。。!

変だ。

で、結局、この瀕死の子猫、奇跡の回復を見せてクライアントの元に帰ってったんですが。(喜)

ちょっとしたこと。

友達や家族が「これ、赤ちゃんに使って!」と、色々届けてくれるんです。

もう、ほんまに何も自分達で用意せずに全て揃った!的な。

赤ちゃん服なんて60Lゴミ袋に3、4袋くらいある。

それをせっせと畳んでるだけでウルウルしてしまう。

変だ。

本や何かのアーティクルを読んでても、よく聞くような話なのにウルウル通り越して号泣して旦那に心配されたり。

変だ。

妊娠30週に入り、ホルモンの野郎が涙腺をイジリまくっているようです。

あーーー、変、変〜〜。

それ以外はめっちゃ元気で通常運転です(*´ω`*)

動ける妊婦とはまさに私。

先週の追加エコーで発覚したんですが、胎児のサイズもキウィサイズのMaxアベレージよりデカイ〜〜らしい。。。どんだけやねん。

仕事、いつまで出来るのだろうか?

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